妨げているのは自分自身。

あなたの能力に限界を加えるものは、他ならぬあなた自身の思い込みなのです。

思い込み、この言葉を聞いてやる気と勇気が出ました。確かにそうだと思います。社会人や大人になって私達は様々な事に限界を感じてくる事があると思います。それは今まで自分自身が経験して得た事から自分の力で限界を決めているのです。人間関係や恋愛、全てにおいて言える事ですよね。

本来能力や可能性というのは無限大で、誰にも限界など無いという事です。そして思い込みの心理というものは不思議なもので良き悪きどちらにも左右されるのです。

よく英語で「I can do」と外国の方が言って夢を実現したりしますがまさに思い込みの心理です。つまりは自分自身のものさしで人生は大きく変わるのです。

能力を引き出すにはそういう前向きな想いが夢などを現実化させてくれるのです。

「試験に受けるかな」ではなく「試験に受かる」と自分に言い聞かせ努力することが大事です。意識が高まり自然と集中力がつくものです。自分は自分によって動かされています。

自分の能力や限界を決めるのも自分次第ですので誰にも邪魔はできません。大げさかも・・と思う様な事だって出来ると思えば出来るのです。心のストップをかけない限り永遠に脳は働き続け可能性は秘めているという事です。

信念が現実になる。

もし、あなたが勝てると「考えるなら」、あなたは勝てる。向上したい、自信を持ちたいと、もしあなたがそう願うなら、あなたはその通りの人になる。さあ、再出発だ。

よく昔、親から聞かされた言葉と似てますね。勝てると思えば勝てる。そう言われて育った人も多いと思います。幼い時は自分は無敵だと思い魔法が使える!なんて思った人はいませんか。サンタクロースを信じたり、もしかしたら空を飛べるかも知れないなんて夢を見た人もいてもおかしくありません。

社会に出ると共にそういう夢はなくなっていきますね。大人になったのでしょうが自分の枠で現実や常識を作ってしまうからです。よって「勝てない」と思ってしまう事はおかしくはありませんが「勝てる」に考え方を変えるだけでとても気持ちは楽になり、毎日が過ごしやすいです。

誰もが向上心を持っていると私は思っています。その気持ちを引き出せるのは本人にしか出来ませんが難しくはないのです。自分に自身を持ち「勝ちたい」「なりたい」という為の努力をしましょう。ポジティブな心は身体も健康にしてくれ邪気を寄せ付けません。

周りに妙に健康的な人っていませんか。自分に自身を持ち「勝てる」と信じている人です。

毎年夏休みの宿題を最後の1日で終わらせてた印象があります。あんな膨大な量、今でも凄いと思いますが「できる」って思ってたから出来たんですよ。そう思う感覚でもう一度取り組んでみませんか。

小さなことをコツコツと。

もし偉大なことができないのならば、小さなことを偉大なやり方でやりなさい。

偉大とは「優れて立派な様」という意味です。歴史に残る様な革命やベストセラーになる本を出さなくてもいいのです。

目標を明確にして行動しましょう。毎日の小さな積み重ねはとても偉大なものになります。

人は計画を立て行動するというのが案外苦手だったりするものですよね。3日坊主という言葉もある様に、一度は決めたものの中々継続していくのは困難な時があります。

しかしそれを続けていくと立派な業績や知識になります。そして与えられた課題に対し全力で取り組んでいく事が大切です。

その全てが結果となります。小さかった芽が大きく伸びそこに蕾が実り貴方だけの花が咲くのです。

その花は今まで貴方が生きてきた証でもあり日々の積み重ねが表れています。

毎日を自分の満足のいく様に生活してみると精神的にリラックスし不安や不満がなくなり納得のいく花になります。貴方はまだ芽、若しくは蕾の段階でこれから大きな花が咲く事でしょう。日々のルーティーンワークを自分自身に恥じる事なく生活してみましょう。

習慣が成功につながります。小さい事だからと言って諦める人と継続してる続ける人では3年後に大きな差がついている事でしょう。

偉大なやり方というのは今すぐ始められ結果も成功にも繋がるのですね。

自分がして欲しいことを先にしてあげる。

自分から先に協力してあげれば、その人も自分に協力してくれるようになる。

人間は生きている限り1人では生きてはいく事は不可能です。他人の力の存在が必要不可欠になりますね。

地球に人類が誕生した時から人類は助け合い歴史は刻み我々に協調性というものを教えてくれました。食糧が無い時は互いの畑で収穫した食物を与え合い、交換し生活してきました。

自ら行動する事で互いの絆は強くなり相手間との信頼というのは強くなるものだと教えてくれました。

信頼というものは、待っているより自ら作る方が早くその方が価値が高いものだと思っています。

有名な言葉で「自分が変われば相手も変わる」とありますがまさにその通りで相手に望む事があれば、絆を深めるといいでしょう。

自分が蛹のままでは空は飛べませんよね。半人前の蝶でも素敵です。一人では生きていら生物や人類は助けを求めます。そういう時自分から相手の望みを叶えられる様に努力しましょう。残業で書類の整理が終わらない・・上司と折りが合わない・・など

周りに助けを求めている人は多いと思います。

自ら協力し絆を得る事で相手は心が裕福になり貴方に感謝し、貴方自身はやがて一人前の蝶となり大空を羽ばたくでしょう。何より自分自身が困った時に助けてくれる人がいるというのは生きていく中で心強い味方となりエネルギーとなります。

他者への奉仕

自分の幸福を他人に分け与えるという、すばらしい手段を身につけていない人は、幸福を長続きさせる本当の道を、まだ知らない人である。

人は人を愛し人に傷つく、そして人に癒されるという人は人で成り立っているのがこの世界です。全国どこにいってもこれだけは変わりません。そして平和や幸せを願う気持ちも皆同じです。

自分が体験した幸福を人に分け与える事で自分の幸福度は増すと言われています。

愛しい人や家族などには自然としている人もいると思います。人間関係でも大変重要な役割を果たしてくれます。

この例については数十年前の日本や格差が激しい国では自分を犠牲にして相手を幸福にさせる事で愛が深まるというのを聞いた事があります。

こちらも相手あっての自分という事ですね。我々は生かされているんだとかんじる言葉です。自分主体ではなく相手主体だという事です。

相手の幸福も同時に喜びましょう。幸せはネガティブな考えにならない限り逃げません。

自分の持っている幸せをたくさん話してみるといつのまにか自分自身が幸せになり人脈も広がる事でしょう。人望がある人は常に幸せな話を人にしています。

人との繋がりを大切にしていく上では大事なポイントですね。

小さな幸福から周囲に話してみませんか。長続きが深い絆へと変わるはずです。